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      • 実用新案:登録第3131816号
      • 特許回路:日本 第3731179号、アメリカ US6. 674. 868、ドイツ EP-1104222(EU)、ギリス EP-1104222(EU)、
      • フランス EP-11004222(EU)、中国 ZL00.131.789.X
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      • 本製品の一番の特徴である「ニートプロセッサ回路」。従来の「音声以外のノイズをカットし、ボリュームを上げる」
      • という補聴器とは異なる「音、音声の明瞭度を高める」とはどういうことなのでしょうか。

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    • __音声を周波数分析すると、いくつかのピークが存在
    • します。このピークをフォルマントと呼びます。(周波
    • 数が低い方から順に第1フォルマント、第2フォルマン
    • ト...)フォルマントごとの音のエネルギーは第1フォル
    • マントが60%程度占め、第2、第3となるにつれ、それ
    • ぞれのエネルギーは小さくなっていきます。人はそれ
    • ぞれ固有のフォルマントを持っており同じフォルマン
    • トは存在しません。
  • __上図は7歳から成年までの男女による日本語5母音の
  • 第1、第2フォルマント周波数の関係を示したものです。
  • 図からわかるように、母音は少なくとも第1、第2フォ
  • ルマントの両方が聴こえないと区別することができま
  • せん。しかし、フォルマント図からわかるように第2
  • フォルマントは第1フォルマントよりも周波数が高く、
  • エネルギーが弱いです。老人性難聴の場合、高周波数
  • の弱い音が聞こえずらく母音の区別が難しくなり、結
  • 果的に音声の「明瞭度」が著しく低下してしまうと言
  • えるのです。
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      •  ニートプロセッサ回路はその第1フォルマントはそのままで、第2フォルマント以上を補強することが出来ます。
      • つまり、音量を変えずに聞き取りやすい周波数(高い周波数)を補正することで、「音量」ではなく音の「明瞭度」を
      • 高めることが出来るのです。そのため、従来の補聴器のように環境音をノイズとして意図的にカットする必要がなく、
      • より自然な「聞こえ」を取り戻すことができるでしょう。これが従来の補聴器との大きな違いです。

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