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生涯ライフ・ビレッジのお客様の声

2010,4,19

母への讃歌

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 今日は出張理美容が来る日なので、母にカットするかい?と尋ねると 「いいわ(否定)」という。でもカットして美人になるほうがいいっしょ、と説得する。「金儲けだね」の一言。しばらく、来るまで待たなければ行けないので、iPhone(アイフォーン)のiPod(アイポッド)の中に入れておいた母への讃歌(好きな曲)を例のヘッドホーンにつないで聞かせる。倍賞千恵子の「あざみの歌」が流れると、首を横に振り 「イイね!」と喜ぶ。再度 「イイね!」と言う。本田血統そのものだ。北海盆唄は合いの手の箇所で♪えんやーこらやっと どっこいじゃんじゃん こーらやっと♪と一緒になって歌う。少し足も動かして「イイね!気持ちがいいわ!」本調子だ!100%かもしれない?

隣のベットからはカーテン越しに「ウッッ!!!!!」死にそうな声ともつかない声が聞こえる。土曜の朝に二人部屋に移されたのだ。「川の流れのように」は黙って聴く。「新雪」(灰田勝彦)では再び首を振って音頭をとる。「シナの夜」では途中で♪よる〜♪終わってから♪シーナの夜 ♪「りんごの歌」では「イイね!すごく気持ちイイね!こんなイイことないわ」お隣からは、初老期に入った息子さんが「ここは病院。肺炎を治すまで ここにいないと」と母親を何か説得しているようだ。「ウッッ!!!!!」相変わらず今にも死にそうな声が聞こえる。一つの部屋でカーテンの向こうとこっちでは地獄と天国である。途中でナースさんが入ってきて「お隣の患者さんを個室に移動するので、しばらくロビーに行って頂けませんか?」と言われ、移動する。「再開」「湖畔の宿」この世の花」「踊り子」次から次へと聴いているが、買う時補聴器にと思ったが、音楽のヘッドホーンとしても100%活用だ。ヘッドホーンを買ってあげて本当によかったなあとつくづく思う。    

札幌在住 今 昇さん

2007.10.28

余生とミミハンサー

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私のATZ-06との出会い、そして経過について記してみたいと筆を取りました。それは、電話中の相手の話が良く分からず聞き返す、又、日常妻との会話がスムーズでない・・・。
この10年来、耳の不自由を感じた自覚症状です。必然的に補聴器を使えばいいと思いましたが、同年輩の補聴器使用者からは、曰く、電池交換が面倒、曰く、音量調整が煩雑、そして高額・・・。
何一つ肯定的情報はありませんでした。そこへ、たまたま三越通販からATZ-06のカタログが送られてきました。が、市販の補聴器と大差ないだろうとあやうく反古にするところでした。ヘッドホーンで音量調整する点、興味を覚え、購入しました。そして6ヶ月。補聴器と同じに思った疑惑は、全くの杞憂でした。今は、会話に電話に全て順調です。取扱いも何の不便もなく使用しています。余生は「聴こえ」を楽しむこととして、日常を送りたいと思います。乱筆でが、 ATZ-06との出会い、6ヶ月の使用感想でした。

さいたま県在住 (84歳)

2007.5.28

英会話スクールに通う喜び

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前略 貴社製品購入後、その感想を報告申し上げておきます。老生が本製品に着目し、期待した最大の理由は、老生が英会話サークルのレッスン時に於ける「聞こえのわるさ」にホトホト困っていたことに依ります。誇示するようで恐縮ですが、老生、もう十数年、趣味、兼頭脳トレーニングのために英会話を続けています。駅前何とやらなる高額の費用を必要とする所は敬遠して、公的な、つまり市教委などの主管になる無料で授業料のいらない講座などを専らにしていますが、今所属している講座、サークルでは、老生が最年長者なので、世話役を、もう長い間仰せつかっています。

しかるに、このところ「聞こえ」の劣化で講師や学友に迷惑のかけっぱなしであるのが、もっとも気にかかり、且つ気のひける事態でした。新規購入の貴社製品は、期待通り大きな効果がありました。講師の(24才の米人女性講師でこの方も初めての来日で新米である由)言に問い返すことが少なくなり、煩わしさ、気兼ねの心配が激減しました。初めて「サライ」という家内愛読の雑誌の紹介頁で目にしたとき、恰も虫が知らせたでも申しましょうか、直感が当たったというわけでした。次が音楽の聞こえ具合と、テレビ視聴の際の音声のとらえにくさ、でした。 以前よく聞いたクラシックも、音の違和感の増加から、ずっと遠ざかっていたのが、楽に聞けるようになり、テレビの、金属的(・・・とさえ感じられた)、不快な音声も、大巾に緩和されました。また、都合のよいことに、途中入ってくる電話の呼び出し音などもヘッドホンを通して容易に気付くようになったのが、耳かけ式の通常の補聴器とは異なる利点です。

「耳の穴に押し込む」のとヘッドフォンとして「装着」するというのでは差違があります。全くよけいなことですが、老人にとって(或は、昔を知る者として)、最近のテレビの騒がしさ、愚劣さには辟易させられるので、視聴するものは限られた、ごく少ないものになりました。少なくとも聞くときは、せめてよい音で普通に聞きたいわけです。以上、老生の予想、期待は当たったわけで、当分は、これで充分補えると思った次第です。難聴を嘆いている友人にも資料をコピーして送ってやりました。

最後にひとつ、老生は、外見や見栄えより、機能を第一と考えます。要するに、失った聴覚の何%でもよい、元に戻ることの出来る有効な手助けが欲しいわけです。使用するのは室内で、しかも、装着している本人のマイナス面をよく知り、理解しているであろう人たちのいる所で・・・です。安心して使用できますし、まわりの人も「よかったね、よいものが見つかって・・・」と言ってくれます。
(幾らかのもの珍しさも含めて・・・)

愛媛県在住(男性・82才)